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March 23, 2014

神と我、一体感と相対感の同居、

故郷に帰った時の山々、街並み、自分が風景に溶け込んで自分が消える感覚。一方、自分が見ている懐かしい光景の相対感の同居と云う奇妙な調和。

私も、故郷も全て、神に包み込まれている感覚。

言葉では表せない、絶言絶慮の世界。

切ないまでの安らぎ、心のうずきのような安らぎ。

今年1月、住職が故郷・奈良の三輪に帰られた時の感覚を、そんな風に表現されていた。

エゴ無き世界の一体感の安らぎ、五感六識の感じる相対感の、共存を想った。

生きてもいない、死んでもいない世界。

一体感と相対感が自由自在ならば、確かに、絶対大丈夫の世界が拡がっている。

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