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March 27, 2014

免疫力向上、若返りの栄養素、

今月は、免疫力向上、老化防止などについて、調べてみました。
1.免疫力の大敵達、
(1)加齢: 40過ぎたら年と共に低下、特に65歳頃から、要注意。 →放って置くと危ない。
(2)偏食・ダイエット・暴飲暴食、
(3)肥満: 脂肪細胞は過剰になると、免疫機能を乱し、アレルギーを引き起す。
(4)ストレス・睡眠不足、
(5)煙草・アルコール・紫外線、

2、 免疫力を良好に保つ栄養素、
(1)タンパク質 (免疫細胞・抗体などの構成成分になる) : 大豆食品など、
(2)ビタミン A・C・E・ポリフェノール、: 果物など
(3)食物繊維: 野菜・キノコ・大豆・海草・果実・穀類など、

3、 心臓が、癌にならない理由、(「人体の地図帳」・青春出版社から)
(1)心臓は高温。 心臓は、体重の0.5%くらいの重さしかないのに、身体全体で作りだされる熱の10%以上を作りだし、温度は常に、40℃くらいに保たれている。 ← 熱に弱い癌細胞。
(1)脾臓も高温の為、癌になり難い。
(2)心臓は横紋筋 と云う筋肉から成り立ち、細胞分裂・増殖の能力の少ない細胞で構成。 ← 癌は異常増殖する細胞。

4、 筋肉を増やせば、老化は防げる( 「50 才から輝く人」 幻冬舎、戸澤明子著 から)。若返りの敵は、無重力。 重力のかかる生活こそ健康への近道。 筋肉は熱源。身体の左右均等に重力をかける。短時間の強めの運動で、ミトコンドリア(細胞の中のエネルギーを作りだす器官)を増やす。

5、 ビタミンAは、老化の進んだ肌を若返らせる効果もある。ビタミンA は、紫外線ダメージを修復する。緑黄野菜に多く含まれる

6、 ビタミンCは、肌のハリや弾力を保つコラーゲン・エラスチンの生成に不可欠。ビタミンCが不足すると、シワやたるみができやすくなる。

7、 GI 値(血糖指数)の低い食品は、老化を防ぐ。 過剰なインシュリンが、老化を招く。野菜の多くはGI低め食品: 青菜・大根・ブロッコリー・キャベツ・ピーマン・ナス・アボガドなど。納豆などネバネバ食品も、糖分吸収遅らせ、インスリンの出を抑える。以上、

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