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February 04, 2014

宛先は香川県・粟島 、"漂流郵便局"、

先日TVで、"漂流郵便局"と云うものを紹介していた。

天国の母へ、天国の父へ・子へ・兄弟へ・恋人へ、もう会えない人へ、まだ見ぬ孫へ、・・・・・・、とか、時空を越えて、自分が伝えたかった想いを綴って手紙を書き、出せる郵便局。

香川県、三豊市にある旧粟島郵便局をアーテイストの久保田沙耶さんが"漂流郵便局"として生まれ変わらせ、芸術祭に出展したものが、そのまま続けられるようになったと云う。

宛先がわからないので、手紙を書くことを諦めていた人へ、この新たな宛先ができたことで、何となく、手紙を書いてみたくなる気も湧いて来る。

もしかしたら、宛先の人が生きていて、この島を訪れてくれたら、その手紙を読んでくれるかも知れない。

亡くなった人へ書くと云う意味では、それは"天国にある郵便局"と思っても好い。

"生きることは、日々が、毎日、何かメッセージを残していること。"

いつか、一人で、香川県・粟島を訪れたいと想う。


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