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January 24, 2014

私の自画像、

九州佐賀出身で、元の会社時代の少し先輩で、とても親しかった友人(49才で10年以上前に病気で逝去)の家族の方々に呼ばれて会食をした。

私が、一緒に仕事していた頃は、まだ幼児だったご子息も今では、30代半ば、小っちゃな子供もいらっしゃる。

私を、父親の親しい友人として、幼児の目で見ていた筈なのに、今では、立派な社会人・ビジネスマンとして、私を、父親のことをもっと知る手がかりとして、見る境地になっていた。

ワインなど飲みながら、色々な、想い出話をしながら、談笑は約3時間以上も続いた。

その先輩の家族の方々にとっては、私は、まさに、父親をまざまざと想い出させる、人物だったのである。

その先輩は、佐賀のエリート高出身で、優秀で、私に、色々仕事をテキパキと教えてくれた。方言も同じだったので、我々の会話は、かっこつけても、いつも可笑しかった。酒も、ハチャメチャに飲んでいた。

そのころの私、20代、30代の頃の私が、いつの間にか蘇る。

それは私の自画像。 先輩の家族の方にとっては、父親の風景の一部。

興味深く、私の当時の私の自画像を描きだす。

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