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December 26, 2013

小学生の娘の想い出、

約20年前、アブダビに住んでいた頃、小学生に入ったばかりの娘が、夕方、住んでいたアブダビの高層マンションでちょっと一人留守番をしている時間、ドア付近の小さな物音を聴き、ドアの方へ飛んで来て、ドアを開けて外へ出た時、不注意で自動でドアが閉まってしまった時のこと。

私が、オフィスから帰宅すると、ドアの前で泣いていた娘、私に抱きついて来て泣いた時のこと。

一人、ドアの外で、心細く、何時間か待っていて恐かったことだろう。

娘は、泣きながら、お父さんだっと想って外に飛び出したら、外でドアが閉まって、その時、頭の中で、ピカッととして、しまったと思ったと云っていた。

"頭の中で、ピカッとして"と云って、その、子供にとっての大惨事を表現してくれた。

人生において、いろいろな想い出が形作られて行く。私と娘の泣き笑いの想い出。


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