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November 16, 2013

大利根・農場オープンデイ、私も農業関係者

昨日は、会社を休んで、埼玉の大利根・トキタ種苗さんの農場オープンデイに行ってみた。農大出身の友人の紹介で、私は、入口で、"青果流通"の名札を貰い、初めて農業関係者気分。

会場に入ると、早速ミニトマトの試食、美味しくて甘いトマト。花壇には色とりどりの可愛いビオラの絨毯。花々は、幼児のあどけない様子を見る時のように、心を和ませる。

ネギの品種に"森の奏"とか、文学的表現に立ち止まる。会場では、そのネギをフライパンで炒めてくれて試食コーナーもあり、ネギだけでこんなに美味しいのかと改めてびっくり。

初めて見る、ステイックカリフラワー"カリフローレ"、畑からその場で、生で試食させて貰って、これもまた抜群。

トウモロコシ畑の上には、釣り竿が3本、扇風機のように回っていた、それは、"トリエモン"と云う商品、カラスなど鳥除け器具なのだそうだ。 キャベツ畑には、膝くらいの高さに電線の囲いの商品、それはイノシシ除けの器具だった。

茹でたじゃが芋に、イカの塩辛を付けて食べる試食、これも美味しかった。

会場で、農業ジャーナリストの浅川芳裕氏の講演を聴き、"日本の農業が必ず復活する45の理由"と云う本も買った。 農業に対する、印象が、だいぶ明るくなれる気がした。

人それぞれに、毎日、何か違うものを見て生きている、何かを見ることは、その時は、他のものを見るのを一旦お休み(スイッチ・オフ)にしている。 その人の話を聴くことは、その人が見てるものを話してくれていること。

ちっちゃな子供の話を聴く時のように、「ヘえーそうなんだ」と聴いてあげる気持のゆとりがあれば、人生が、花壇のように、美しくもなると想う。

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