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November 12, 2013

1963年、三池炭鉱・炭塵爆発、JR鶴見脱線事故、ケネデイー暗殺、

11月10日(日)昼、大牟田の副市長・大牟田市議会議長を東京に招いて、神田・学士会館で、"ふるさと大牟田会"(約80人参加)が開催された。

前日の11月9日は、1963年、三池炭鉱・炭塵爆発(死者458名)の起きた日であった。会の冒頭、犠牲者への黙祷を捧げた。 同じ日、JR鶴見駅近くでのJR脱線事故も、多くの死傷者が出て、その日のニュースは、災害ニュースでごったがえする惨事となった。その11月の23日、次は、ケネデイー大統領の暗殺のニュースも流れた年だったと云う。

そんなことを、改めて教えて貰い、想い出しながら、大牟田の現状を聴いた。

炭鉱産業の遺物としての世界遺産登録への取組みの現状、私が子供の頃20万人だった人口は、今は12万人。高齢者福祉の財政負担が増えるものの、財政はやっとコスト削減(議員定数半減)などで、黒字化して来ているとのことだった。

出席者には、刑事訴訟法の東大名誉教授・松尾浩也先生(三池高校の大先輩)、も出席されていて、受け付けには、有斐閣の"刑事訴訟法の理論(7000円)"なども置いてあった。私も、大学は法学部出身で、法曹界に憧れた頃に、馴染んだ有斐閣の本。憧れの松尾先生にも、ちょっと会話をさせて貰って、パワーを頂いた気がした。

元営団地下鉄の梅崎総裁(三池高校の先輩)、作家の西村健さん、一人芝居の中西和久さんなども出席されていた。

大牟田弁で近くのテーブルの出席者の方々とも、親しく談笑し、私は、炭鉱節も踊りの輪にも加わった。

私が、18才まで住んだ大牟田。 ふるさとの人達の顔、顔、顔、・・・・・、 嬉かったばい。

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