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October 18, 2013

アンパンマンが助けてくれる、鉄腕アトムが助けてくれる、

震災の被災地の子供達は、アンパンマンがきっと飛んで来て、助けてくれると思った子供達も多かったと云う。自分の顔(アンパン)を引きちぎって飢えた人に与えてくれる。

漫画家・やなせたかしさんは"天命"と題した遺作に,「ゼロの世界ヘ、消えて行くでござる」と綴っていると云う。一元の世界・仏性の世界を、いつも見ている人だったんだなーと想う。

多くの子供達に、私の娘にも 詩とファンタジーを与えてくれたアンパンマン。娘と歌ったアンパンマンの歌。私は、アンパンマンの歌を、小さく口ずさむ。

手塚治さんの鉄腕アトムの正義の味方の行動に、子供ながら触発された入倉房代さんと云うボランテイアの女性が、ヨルダンのアンマンの難民キャンプにいらっしゃる。

19年前、当時5才の男の子、夫を日本に置いて、ヨルダンの難民キャンプで働き始め、もう19年が経ち、子供さんも24才の立派な穏やかな好青年になっておられた。14日のTV東京の特集で見て、房代さんに、思わず合掌した。

19年を振り返り、彼女曰く、当時、今やらなければ、自分は一生後悔すると思ったと云う。見捨てることが出来なかったと。そして、人間として耐えがたいことがい起き、私が出来ることがある限り、私は日本に帰れないとおっしゃっていた。

私は、アンパンマンも、鉄腕アトムも、神様の代理人だったことを、初めて知った。


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