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September 23, 2013

洗濯屋さんで手品、 観客4才児・3才児

私は、いつも小さな驚きが好きで、茶目っ気があるから、即興ギャグを云ったり、小さな手品の品くらい持ち歩いている。

毎週土曜日の朝、近所の洗濯屋さんに行く時も、よく新しいギャグを披露して笑わせる。 先日は、珍しく店のおばさんの孫達が、並んで店頭に待ち構えていて、「いらっしゃいませ」、と可愛い声で、声をかけてくれた。

私の感では、4才の女の子、3才の男の子って感じだった。

早速、私は、その子達に、話かけて、咄嗟に持ちあわせの手品を披露したら、驚いたこと。

扇子の先をその子達の襟元に近づけ、パッと100円玉を扇子の先に載せて見せる。 その100円玉を片手で取って、ポケットに仕舞って、また、同じく、扇子を子供達に近づけ、100円玉を続々と出す。

子供達の驚きように、何とも云えない達成感。

楽しかったなーと想い出す。 洗濯屋さんに行って咄嗟に手品をするとは、我ながら、変なオジサンだと思う。

(2013年9月22日の記)

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