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August 17, 2013

街の灯り、街の音、

昨日、寝る前に、家のヴェランダから横浜の街の灯りを見た。"街の灯り、ちらちら♪"、堺正章の歌にもある。

小さな灯りの、一つ一つの灯りの下に、終わったばかりの一日がある。一家団欒の家族にも、一人で暮らす人にも。これから眠りに就く安らぎの灯りだった。

今朝、夜明け前の薄暗い街を、また同じように眺めた。 朝には、"街の音"がある。虫の声、小鳥の声、微かな電車の音、明けて行く街。新聞配達の人のバイクの音も、その頃にはもう、蝉も鳴き始める。

一日は、やっぱり、1ページと呼ぶにふさわしい。

街の灯り、街の音。

私は、その1ページ、1ページを生きていることを想う。

人生の縁と、健康に感謝しながら、今日も、その1ページが始まる。

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