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August 05, 2013

長岡から飛び立つフェニックス、人生の花火、

昭和20年8月1日の長岡の大空襲の被災者の慰霊に、長岡の夜空に白菊が咲く。

当時の夜空を埋め尽くした、爆撃機と焼夷弾が、今では、不死鳥として、夜空の花になって飛び立つ。

これが長岡の意地、長岡の安らぎ。

週末の長岡・新潟への短い旅だったが、多くの出会い、気づき、友人との再会に、人生に大輪の花火が舞った。

人生の喜びも悲しみも花火。人の出会いも花火。

今回、初めて、良寛和尚の国上寺、直江兼続の雲洞庵も、訪ねる機会もあった。

足を伸ばして、羽越本線の小さな旅も、心に残る。車窓から見る、越後平野の水田は耀き、田んぼを吹き渡る風の匂いの安らぎ。

ほんの週末の短い旅だったのに、何十年振りかで、横浜に帰って来た想いの朝。出会った人達の笑顔も花火、再会した友人達の笑顔も花火。人生の花火を想う。

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