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August 09, 2013

ラマダン明けの日に、イスラムの生死観に触れる、

昨日は、一ヶ月続いたラマダン(断食)が明けの朝だった。アラブの親しい友人達に、"Eid Mubarak" と、お祝いの挨拶のメッセージを発信した。

たまたま、昨日発売の月刊誌・"大法輪"の9月号に、イスラムの生死観が載っていた。「朝一番にイスラムの人が口にするのは、生を戻して貰ったことへの感謝の言葉である」。イスラムの人にとって、毎日の就寝は、小さな死"小死"なのだ。

朝一番、生き返ったことへの感謝の祈りで始まる。

そうだな、毎日、もう死んでしまったようなものだと想う。 朝日が、私をよみがえらせる。

早朝、小鳥が私を祝福する。私も、小鳥を祝福する。

そして一日が始まる。今日も、神との対話が始まる。

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