« 新聞が子供新聞に思えて、 | Main | アメーバから今日までの私、 »

July 07, 2013

悟りの真髄の意外性、死を受け入れる覚悟の中に、

「死」を、我が物にした時、一変に悟りが開ける。

病気を、ガンを、「敵」と思って戦うと辛い。

放棄すること、受け入れることと、悟りは同じ。

戦うと周囲は悲しむ。

「生きている間に手離すこと」、それが「大死一番」、それが「悟り」。

久しぶりに聴く住職の法話。

住職の言葉そのままのメモを見る。

病気や災害で死ぬ時がくれば、「待ってましたと、死に赴く境地」は、晴れ晴れと、晴れ晴れと、・・・・、そんな境地がわかるのが、「悟り」だと、私は、直感した。

「私」と「私のもの」を捨てる時、波は大海に気づく。

|

« 新聞が子供新聞に思えて、 | Main | アメーバから今日までの私、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 新聞が子供新聞に思えて、 | Main | アメーバから今日までの私、 »