« 悟りの真髄の意外性、死を受け入れる覚悟の中に、 | Main | 子を谷底に突き落として見守る親の境地、海外ホームステイ »

July 08, 2013

アメーバから今日までの私、

スワミ・ヴィヴェーカナンダのメッセージの小冊子を、一昨日、住職から、法話の時に、各自頂いた。

そこに書かれていたメッセージは、「アメーバの状態から人間に至るまでの、自分自身の歴史を振りかえって見よ」と書き出されていた。

誰が、そのアメーバーから人間に至る道を成し遂げて来たのかと云う問いが続き、

それは、貴方自身であり、貴方自身の意思であると説く。

それなら、どうして、貴方自身の意思が万能であることを否定できようか?

貴方達を、これほどの高みまで昇らせることの出来たものは、更にもっと、高いところまで行かせることが出来るのだ。貴方に必要なのは、その意思を強固にすることだ。

「立ち上がれ、目覚めよ。ゴールに達するまで、立ち止まるな。」

そして、住職は、この小冊子のこの文章の凄さを紹介するために、この本を取り寄せられ、皆に配られた。

精進とは、「混ざらず、退かず」の意であることを想う。


|

« 悟りの真髄の意外性、死を受け入れる覚悟の中に、 | Main | 子を谷底に突き落として見守る親の境地、海外ホームステイ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 悟りの真髄の意外性、死を受け入れる覚悟の中に、 | Main | 子を谷底に突き落として見守る親の境地、海外ホームステイ »