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July 18, 2013

幼児が仏様に見える所以、

幼児を見てると、何故、心が和み、安らぐのだろうと思う。

よちよち、転びそうになって走る姿。 頬や、両手に食物をつけて、食事してる姿。

間違って、梅干しを食べた時の顔。

幼児が、仏様に見えるのは、「今ここに、生きている」からなのだろうと思う。

幼児にとって、過去も未来も意識しない、ただ「今ここ」しかない。

たぶんそうではないかと想い、新発見の気分。

幼児は、成人するに連れ、雑念・妄想にかき乱され、苦しみの果てに、また、晩年、「今ここ」に生きる世界に戻って行く。

仏でない(状態の)大人が、仏である幼児を見るから、合掌したくなるのだと想う。

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