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May 24, 2013

炭を入れて炊いたご飯、

昨日、炊飯用・備長炭と云うものがあることを知り、早速買ってみて、今朝、炊飯に試してみた。

炭は多孔質で無数の孔の塊りがあり、表面積が広く、研ぎ残しのヌカも含めてご飯をまずくする物質を吸着し、取り除いてしまうので、ふっくらとして美味しいご飯が炊き上がるとの解説文が書いてあった。

また炭は、米びつに入れておくと、防虫・消臭・調湿もしてくれると云う。

私は、玄米を食べるので、玄米に炭を入れて炊いてみた。米5合に100gの炭と書いてあるので、1合には20gの炭で炊いた。炭は弱アルカリ性、何となく健康に良さそうで、炊き上がるのをワクワクして待った。

確かに、玄米もふっくらした感じがして、玄米だけ食べても美味しく感じた。それに、大根おろしで質素な組み合わせで食べても、何か豊かな気分になれた。

炊き終えた後、取りだした炭、7回~10回で、中のミネラル分が溶け出してしまうので、1週間程で新しいのと取り替え、その後の炭は、消臭炭としても利用出きるのだと云う。

私は、黒々とした備長炭を手に取り、硬さや軽さを感じたり、好奇心一杯に神秘の眼差しで見た。

人間が受け継いで来た"生活の知恵"の素晴らしさを想う。


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