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May 10, 2013

日本女性に欠けてる「何か」、新島襄の言葉、

先日、小田原の妹と、江戸東京博物館で開催されていた"八重の桜"展を見た。

1868年、会津藩・山本八重は、鳥羽伏見の戦いの負傷がもとで亡くなった弟の装束を着て、幼馴染に断髪して貰って、最新式のスペンサー銃を手に、若松城に入城、ジャンヌダルクのように籠城戦で活躍した。

明治維新後、彼女と結婚した新島襄は、八重には、日本女性に欠けてる「何か」があり、彼女をハンサムと表現したと云う。彼女は、明治のナイチンゲールとも云われる程の活動もしている。

彼女の強烈な意思が、性別を越えた強烈な"生きかた"として、周りに光を放ったのだろうと思う。

日本女性に欠けてる「何か」、"大和なでしこ"らしくないものの中にある魅力、新島襄はそれをハンサムと表現したのだ。 "不器用だが、かっこいい"、そんな女性像を想像するだけでも楽しくなる。

「ならぬものはならぬ」、会津の魂が、何か伝わって来る。

妹に誘われて見に行った"八重の桜"展。 これも、何か、妹からのメッセージなのだろうと想う。


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