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April 23, 2013

弱肉強食か、命の紡ぎ合いか、自然界の新陳代謝か、

先日の禅と医療の講演会に四国から上京した私の親友が曰く、「畑の土の中でさえ、色々な生きものが、生命の営みを繰り返している。これは、弱肉強食とも見れる。命の紡ぎ合いとも見れる。単なる自然界の新陳代謝とも見れる」と。

彼は、これらの考え方を、絶えず、行ったり来たりしているとのことであった。

このことを住職に問うたとのことであった。

その後、彼は、これらの考え方を、行ったり来たりし続けることに、何か、大きな意義を噛み締めてる様子だった。

私は、彼の云う、これらの3つの心のメガネが、自在に見えるレンズを、絶えず持ち続けたいとも想った。

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