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April 15, 2013

粒子と波動の人生観の安らぎ、

現象世界を粒子の世界と見て、虚空世界を波動の世界と見る見かたがある。

人間の五感六識で見える世界には、"名称と形態"が付く。

即ち粒子のメガネを通して現象世界が展開し、波動のメガネを通して虚空世界が広がる。

生は、粒子のメガネで見た時のこと。死は、波動のメガネで見た時のこと。

"メガネを変えるだけのこと"を、"生き死にの差"ととらえたら、それは、"千の風になって"の歌。

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Comments

この1年間、矛盾したものが同時に併存している、この世の中をどう解釈したら良いか
考え続けていました。今回の記事で「なるほど」と思いました。
世の中は偶然であり必然、量子力学なら粒子であり波動、宇宙物理学ならば重力と反重力
、です。
ありがとうございました。

Posted by: 能忍寺でお会いした者 | April 16, 2013 at 11:01 AM

コメントありがとうございます。

全て、住職の法話からの示唆です。

生死問題を考える時の切り口でもあるように思います。

Posted by: life artist | April 17, 2013 at 01:03 AM

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