« 「人間は100%死ぬ」、そして医療を考える | Main | 食べ合わせ、メタボ対策食材、 »

April 26, 2013

乙武洋匡さんと云う神様、

4月21日(日) 、乙武洋匡さんが台湾のプロ野球の始球式に登場し、台湾中が感動の渦に包まれたと、インターネットニュースは伝えていた。

乙武さんは日本の震災に台湾が多額の支援(100億円)をしてくれたことに,お礼のスピーチをして、車椅子から降り、大観衆の前、手も足も無い、障害のある身体を、マウンドに曝け出し、中国語で「謝謝台湾!」 と叫びながら、ボールを投げたと云う。

会場は静まり返り、歓声と、拍手と、涙が溢れたと云う。 このシーンに出会った観客の人々のコメントが紹介してあった。

「鳥肌が立った 。乙武さんが台湾に来てくれて光栄に思う」、

「何だよ、涙が止まらないじゃないか」、

「日本人は、本当に恩を大切にし、礼儀正しい。見返りを求めて支援した訳じゃないけど、嬉しい」

日本は、日本での震災一周年追悼式典で、中国との外交関係への配慮から、台湾代表の指名献花を外すと云う非礼な行為が、マスコミで話題になった。 私も、民主党政権の対応に憤慨していた。 それも、今回の乙武さんの台湾訪問で、打ち消されたことが、大変嬉しかった。

乙武さんは、自分を忘れて他のために働くことの出来る人。 即ち、神様だと想う。

|

« 「人間は100%死ぬ」、そして医療を考える | Main | 食べ合わせ、メタボ対策食材、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 「人間は100%死ぬ」、そして医療を考える | Main | 食べ合わせ、メタボ対策食材、 »