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April 03, 2013

いずれ興味深々の過去となる、

平安時代、鎌倉時代、室町時代、江戸時代など、もし実際に覗けたら、見てみたい。それは、それは、面白そうで、ワクワクする。

それは、自分が、傍観者として、見ている視点であるからだろうとすぐに気づく。

同じように、自分の人生を、幼少時代、小学生時代、中学生時代、高校生時代、大学生時代、20代、30代、40代・・・と、区切り、覗いてみると、面白い気分になる。他人ごとのように・・・。

今と云う瞬間も、いずれ、そのような過去・自分の歴史となる。

この人は、一体どんな人なのだろうと、自分に苦笑する。

黙々と生きる動物のように、生きものとしての自分を眺める。

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