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March 08, 2013

夏音ちゃん、生きててくれてありがとう、

昨日、インターネットで、次のニュースが流れた時、人間の持つ仏性の光が眩しかった。

「最高の父」「誇りに思って」残された娘に激励メール 北海道の暴風雪
2013.3.7 10:37 [自然災害]

岡田幹男さんの葬儀で遺影を抱く親族=6日午後、北海道湧別町
 北海道湧別町で暴風雪の中、凍死した漁師、岡田幹男さん(53)が抱きかかえるようにして守った長女の夏音さん(9)に「父を誇りに思ってください」などと励ますメールや手紙が国内外から同町に寄せられている。手紙には、何かに役立ててほしいと現金が入っていた。

 湧別町によると、ニュースで親子のことを知った国内外の人たちから6日までにメールが22件届いた。送られてきた2通の手紙の中には、それぞれ10万円と3万円が入っていた。

 メールには「命を懸けて守ってくれた父親がいたことを心の支えとして、これからの人生を進むよう祈っています」「日本全国が応援しています」「最高の父です。大切な娘さんを日本全国で守ります」などと記されていた。夏音さんは凍傷で入院中。湧別町は「時期をみて本人や関係者に届けたい」としている。

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