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February 18, 2013

尖閣なくなればいい、謝罪すべき発言だろうか、

今朝、インターネットのニュースで、中国出身の経営コンサルタント、宋文洲氏(49)が「(隕石は)尖閣諸島に落ちてくれないかと思った。なくなればトラブルもなくなるから」などと発言し、アナウンサーが謝罪する一幕があったと伝えていた。

バンキシャと云う番組内でのことだったと云う。宋氏は、隕石落下の影響を伝える現地リポートに続いて意見を求められると、「地球って言うのは脆弱ですよね。巨大な地震もあれば、なんと予測もできない巨大な隕石も来て、人類は細かいことでもめている場合ではないんですね」と切り出し、「今日思ったのはですね、尖閣諸島に落ちてくれないかと思ったんですね。なくなればトラブルもなくなるから」など語った。宋氏の発言に、メーンキャスターの福沢朗氏は「ずいぶんと思い切ったご意見をいただきましたね」などと取りなしたが、約20分後に鈴江奈々アナウンサーが「スタジオで一部不適切な発言がありました。失礼いたしました」と謝罪したとのこと。

私も、尖閣は誰も住んでいないのに、日中間の戦争の種になりそうだから、地震か何かで、海中に沈めば、争わなくていいと思った。以前、このブログにも、そう書いたこともある。

どんな争いも、辛い。宗氏にとって、まして祖国と、住んでいる国の争いは見たくない。私も、日本と、満洲で両親がお世話になった国との争いは見たくない。

島が単なる経済的価値、財産なら、なくていい。貧乏でも、争わない安らぎが欲しい。分かち合う安らぎが欲しい。

深刻な夫婦ゲンカを見ている時の子供の気持のようなものかとも想う。ケンカの種が、無くなればいいと云う気持は、私には、痛い程わかる。

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