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January 26, 2013

おめでとうございます、小学1年生

昨日、夜の報道特集で、生まれた赤ちゃんと9ヶ月だけ過ごした乳がんの母親の話が放送されていた。

2007年に結婚して2010年に乳がんの末期を宣告され、治療しながら生んだ男の子も今、2歳になった。

亡くなる3日前のビデオで、赤ちゃんに、小学校入学式を想定して、お祝いの言葉を伝えていた。「おめでとう、今日は、よく行進もできました。かっこ好かったよ。これから小学校生活で、沢山のよい想い出を作って下さい。ずーっと、お空から見ていますから」

このような想いを、多くの親達は、子供に抱いて生きて来たのだと想う。例え、長生きして、そのようなビデオに吹き込むチャンスがなくても。

私も、私の両親が、いまだに、私を、空から見守っている。

そして、私も、誰かを見守る存在。

気づけば、守られたり、守ったり、それが宇宙の本質なのだと想う。

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