« 働くことの意味、日本理化学工業見学、 | Main | 冬の日本海との勝負、 »

December 20, 2012

"千の風"のように生きる、

"千の風になって"と云う歌は、多くの人に感動を与えている。私も、その様な境地に、安らぎと憧れを持っている。

それは亡くなってから後の境地を歌った歌。

最近、私は、"千の風になった境地"を、今、生きてる現実の人生に、持ちながら生きれたら、さぞ、素晴らしかろうと想った。

"千の風"になったように、どこへでも、さーっと吹いて行けて、その人を見守る。朝は、小鳥のようにさえずる。青空に浮かぶ白い雲にも、朝日の光にも。

"千の風"に身体はない。人からは見えない。現実の言葉も交わせない。

それでも、生きていても"千の風"になって、丘を吹き渡り、空を駆け巡ることが、できるような気がする。

|

« 働くことの意味、日本理化学工業見学、 | Main | 冬の日本海との勝負、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 働くことの意味、日本理化学工業見学、 | Main | 冬の日本海との勝負、 »