外国語を学ぶときめき、大学生の論文の刺激
昨日夜、インターコンチネンタルホテルでシェルのレセプションがあり、業界の人達との交流をした。
ステージで挨拶に立った英国人やフランス人のシェルの人達が、日本語で挨拶するのに驚いた。努力して、外国語をマスターするのは、周囲で見てても敬意を感じる。
私も、アラビア語、フランス語、イタリア語などへの憧れが増した。ヒッポクラブにも入っているのだから、もう少し頑張らねばと思う。
それから、昨日は、昼、業界の若手の人達と会食していたら、産油国との関係強化についての話題になり、数日前たまたま慶應大学・三田祭で紹介して貰った経済学部のゼミ(大久保ゼミ)の論文を思い出した。
産油国は、資源に恵まれて来たが故に、他の産業が発展しないと云う不利も蒙っていることを、"Resoruce Curse(資源の呪い)"と呼んで、その解決策など論じていた。早速、私は、その論文を、業界の若手の人達にも紹介した。
学ぶことは喜び、新しい世界への扉。


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