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October 09, 2012

仏性への旅、

昨日は、住職が指導される横浜の坐禅の会と太極拳の会の、創立当初のメンバー同窓による、合同33周年の記念昼食会があり、私は、最近の坐禅の会のメンバーとして、特別に参加させて頂いた。

30数年前に、住職の太極拳の演技を見て、その美しさに、太極拳を志した人達が、日本に、大勢いらっしゃることを知った。それから、坐禅の会へ繋がって行った歴史がある。

太極拳と禅、どちらの道でも、頂きは同じとの境地に、感服する。

インド・ヴェーダンダ哲学と禅、住職ならではの境地。禅と、スワミ・ヴィヴェーカナンダは同じであることを、教えて頂いた。

そんな、太極拳の方々との交流に、何か、心が安らいだ。

住職の管制塔からの電波をとらえて、宇宙を彷徨う人生の探査機は、仏性と云う故郷(地球)を目指す、機体は燃え尽きても。私のアイデアで、会の名前は、"はやぶさ"と命名して頂いた。

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