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September 02, 2012

喜びと悲しみを同時に見る、

喜び過ぎても、悲しくなる。 宴はいずれ終わる。

悲しみ過ぎても、悲しみに押し潰される必要はない。 悲しみを巨大化させて見ている自分の勘違い。

喜びの中に、同時に悲しみを見ると、淡々と喜べる気がする。

悲しみの中に、光を見出すと、淡々と悲しめる気がする。

喜びと悲しみを分けるから、苦しさが増す。 

喜びも悲しみも、共に、同時に裏を見れば好い。

(2012年8月31日の記)

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