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August 20, 2012

今日から長崎、母の故郷へ、

昨日は、天城坐禅合宿から横浜へ帰宅した。早朝、天城山の森の中の禅堂へ差し込む朝日の情景が今でも、心に、残像として浮かぶ。新たな、日々新たな一日が始まることを思う。

そして昨日は、イスラム世界のラマダン(断食)明けの日でもあった。イスラム社会は、お正月のようなお祭りの週が始まった。

今日は、私にとって、全くめづらしい、長崎への出張の日。日頃、考えてもみなかった長崎出張。 関係先の新造船の命名式が22日、長崎であり、今日から2泊で、長崎へ行くこととなった。

長崎は、私にとって特別な場所、母の故郷がある場所。 このような、予期せぬ出張も、母の魂との縁と考え、嬉しく想う。 ただ、自然の展開に、身を任せ、漂うように、人生を愛でる。

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