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August 06, 2012

古利根川流灯祭り、燈籠と花火の共演、

昨日は、午前中、東京シテイーガイド協会の英語グループの英語の防災研修に出席、英語の紙芝居「稲村の火」を聴いた。紙芝居の英語版って云うのも、面白いなーって感じた。 紙芝居の持つ、日本的なノスタルジアと、英語の国際性との合体。いつか、自分も、何か、英語の紙芝居を作ってみたくなった。

午後は、友人の住む東武動物公園の自宅に誘われて、杉戸(東武動物公園)の古利根川・流灯祭りを、見物した。夕方からワインを飲み、ほぼ、できあがった気分で、駅へ続くお祭りの道を歩いた。

約1キロにもわたると云う、幻想的に川面に浮かぶ燈籠の灯りと花火の共演。これは、風情がある。都内の混雑した大きな祭りとは違って、地方の香りを一杯に感じ、穏かなな気持にさせてくれる夏祭りだと思った。

祭りは、のんびりと、そぞろ歩きができるくらいだと、味わいが増す。川から打ち上げる花火も、余り大きくないところがこの祭りには似合っていて、何故か遠い昔に見たような、日本の祭りの原風景を感じた。

今週は、夏祭り気分がいっぱいの週末だった。

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