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June 14, 2012

品川が兄弟の聖地に、

九州の弟が、6月から東京に単身赴任になり、品川のマンションに住むことになった。毎週末、九州に帰るパターンで、住むと云う。大変だが、サラリーマンはやむなし。それでも、私は嬉しい。

同じ東京で、弟との時間が持てることになったのだ。子供時代には、私に子分・家来のようにくっついて歩いていた弟。「俺の命令に基づけ!」と私が、からかうように弟と遊んでいた。

先日、出張で東京に来た時は、品川で飲んで、一元論、二元論の話で、ケンカになり、席を立ってホテルへ帰って行ったことが、もうすっかり忘れるほど、昨日の居酒屋では、元の兄弟のまま。

昨日の昼、電話して、「今日飲むか?」、「よし品川で」で決まった。初めて、弟が住み始めたマンションも見に行った。まるで、母親か父親のように、マンションの様子を観察した。娘が大学で一人暮らしを始めた時も、同じように娘のアパートを観察した。

兄弟にしかわからないようなギャグ、言葉、内容で話しながら飲んだ。弟は、いつまでたっても、幼児に見える。からかいたくなる。そういう弟も、兄貴をからかっているのだろうと思う。そんなシーンに、母も父も、妹も姉達も加わっているように想った。

弟のマンションから、品川の近代的なインターシテイーを歩いて駅に向う時、ビルの灯りが幻想的に綺麗だった。品川は、兄弟の聖地になると想った。

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