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June 26, 2012

人生の1%の期間なのに、永遠のようなシーン、

子供が「パパー」と云って、抱きついて来てくれるのは、大体小学校に行くまで、6歳くらいまでと云う。

先日、インターネットで、育メンと云われる男の子育ての記事に、"日曜日は年に50回あり、それが6年間で300回ある。約3万日と云われる人生の約1%の期間である"と書いてあった。

休日の朝、子供にせがまれて、公園に行ったり、動物園に行ったり。街へ行くと、すぐ抱っこをせがまれ、ヘトヘトになったり。

私が昔、娘と休日に2人で行った向ヶ丘遊園は、その後、閉園され今はもう無いのだと云う。グルグル回る"コーヒーカップの乗り物"にのって、ケラケラ笑って、はしゃいでいた娘とのシーンは、今でも私の心に焼き付いている。向ヶ丘遊園は、今は、寧ろ無くてもよいと想う。もし、時を経た向ヶ丘遊園の様子を見たら、想い出が廃墟のように、風化しているように感じるかもしれない。

子供とベタベタした時間は、人生で1%にも満たない短い期間の出来事だったのだと改めて想う。

人生には、一瞬でも、永遠のシーンがあることを想う。

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