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May 07, 2012

また、タゴールの詩との出会い

昨日、二日連続の大掃除を夕方までに無事済ませ、入浴し疲れを癒し、リラックスして、近所の行きつけのジャズ喫茶に出かけた。

ママさんと世間話をしていると、最近出た幻冬舎の新刊の話を聴いた。ママさんが娘さんに薦められて読み始めた本、"木村秋則さんの林檎"の本だった。無農薬で林檎を育てた奇跡の林檎の話は以前TV放送で見たことがあった。

本を直に、パラッとめくってみると、出だしに、何とタゴールの詩が書いてあった。

「人生と云う戦場で味方を捜すのではなく、自分自身の力を見出せますように、」

「不安と恐れの下で救済を切望するのではなく、自由を勝ち取るために、耐える心を願えますように」

「成功の中に貴方の恵みを感じるような卑怯者ではなく、失意の時にこそ貴方の御手に握られていることに気づきますように」

思い掛けない時に、タゴールの詩が、時折、私の目の前に現われる。私は、縁に於いて励まされている。

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