« 海外ミステリー・ツアー、 | Main | 「実は、天国ではないか?」の思い、 »

May 21, 2012

インドネシア留学生と茨城の旅、120メールの大仏も、

昨日は、知り合いのインドネシアの留学生2名を連れて、茨城・大洗水族館と、牛久大仏の見学に出掛けた。水戸から乗る鹿島神宮線は、2輌編成の可愛い赤い電車で、車体に魚のアニメの絵が描かれていて、もう遊園地気分。

彼女達は、インドネシアでは、内陸出身で、魚への興味が強いのだろう。水族館では、入り口付近の展示から、もう中々動かないくらい興味を示して、同行者の私も内心、こんなに魚が面白いんだと、彼女達の見物振りを見詰めた。

アシカやイルカのショーに、大歓声。イルカが水面で立ち歩きするような場面は、確かに私も、凄いと思う。ラッコも、クリオネもマンボーも見た。

帰りに、牛久の大仏(立像)を、私も初めて見た。何と、120メートル。奈良の大仏は約15メートル。凄いスケールに改めて驚いた。目でさえも2.5メートル、鼻1.2メートル、耳10メートルなど。ブロンズの象としては世界最高と、ギネスブック認定とのこと。内部には、85メートルの高さに展望フロアがあり、遠くは筑波山なども見えた。快晴の時は、スカイツリーまでも見えるのだそうだ。

大仏の周りには、花々が咲き乱れ、池には鯉が沢山、餌を求めて、見物客のいる陸に、まさに上がらんばかりのひしめきだった。留学生達も、大喜び、沢山の記念写真を撮っていた。

彼女達が時折喋る日本語に、「人々」と云う言葉をよく使うので、私は、その度に大笑いをした。インドネシア語では、「オラン・オラン」と云うらしい。お菓子をインドネシア語で「クエ」と云うのも、参ってしまう。帰りには、「サンペイ・ジュンパー」(また会おうね)と云って別れた。"三平さんのジャンパー"と覚えて、これも可笑しかった。

そんな、想い出一杯の、茨城の旅だった。

|

« 海外ミステリー・ツアー、 | Main | 「実は、天国ではないか?」の思い、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 海外ミステリー・ツアー、 | Main | 「実は、天国ではないか?」の思い、 »