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April 13, 2012

桜吹雪、桜の花びらで埋まる水面、桜への送別の辞、

東京の桜の送別の時期が近付いた。今期の私の最後の観桜は、妹と、小田原・山北の桜を見る予定。

通勤途上の道で見る桜、電車の中から見える桜、至るところに桜一色になる日本の光景。

桜が、もし、火の手だと考えると、圧倒的な火の手に、「もうダメだ」と観念する。

桜が、もし、祝福だとすると、圧倒的な祝福に、「もう不幸にはなれない」と想う。

桜吹雪に心奪われ、川の水面に一杯敷き詰められ流れ行く桜の花びらに、どれだけお礼を言いたいことか。

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