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March 29, 2012

原発・イラン・シェールガスの刺激、そして友人の社長昇格記事、

昨日、終業後、異業種勉強会とその後の懇親会で、好い刺激を受けた。

先ず原発問題で意見の違う人と隣合わせて、意見を述べあったこと。ケンカ腰な議論をせず、お互いの大人振りを誇らしく思った。日本は、原発に関する議論が真っ二つ。国民としても、今回は、真剣に、どう選択するか、深く考える機会だと思う。私も、最近、よく原発問題を、人生のこととして、真剣に考える。

イラン問題に関して、米国の"Foreign Affairs"誌の、イラン核阻止の為のイラン攻撃の真剣味を紹介され、ハッと私に、現実感覚を取り戻させてくれた。核の蔓延は、どこかで、なりふりかまわず、阻止しなければならない時が来る。そう云えば、今年は大統領選挙の年だなーと思った。

技術革新によるシェールガス(非在来型天然ガス)の米国に於ける大生産は、徐々に米国の中東政策を変え(手を引く)て行くのではないかと云う見方に、刺激を受けた。

ビジネスマンが、夫々の立場で、考えていることを熱っぽく語る姿に、私は、サラリーマンも、なかなか、大したものだと頼もしく感じた。そう云えば、昨日の日経朝刊に、私の大学時代の親しい友人が、ある上場企業の社長になる記事が出ていて、同期の友人が電話連絡網で知らせてくれた。早速、お祝いのメールを入れ、私も、関連ある友人に一斉にメールで知らせ、友人の快挙を祝った。

見る画面によって、人生は、如何様にも見えて来る。昨日はちょっとビジネスに偏り過ぎたかなとも思うが、自分で、バランスを取って何を見るか、それが大事なことかとも思う。見えてる光景に流されず、私は周りで起きることを、森羅万象を、大自然の営みとして見ていきたい。


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