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March 27, 2012

全てを亡き母へ報告、亡き父へ報告、そんな生き方は安らぎ、

私が、九州から、大学進学で上京した時、日吉での下宿の生活、大学の生活など、もし両親にもっと報告していたら、両親は、さぞ嬉しかったことだろうと今頃になって思う。

それで、今、毎日の出来事を、心の中で、亡き両親に話していると想像すると、何故か、心が安まる。

私の喜びも悲しみも、全ては両親の大きな懐の中に抱かれる。両親は、私が、話してくれることが嬉しいと感じることだろう。

満洲の凄い過酷な体験を経た両親は、微笑んで、私の日々の出来事を、心安らかに聴くだろう。穏かな日々の安らぎの幸せに浸りながら、私の悩みに耳を傾けるだろう。

ありがとう。今でも、ずーと、いつも私を見守ってくれて。

私も、懐の大きい、いつも誰かを見守る人になりたい。 そんな私の姿に、両親は、また微笑むことだろう。その光景の広がりを、仏性と云うのだろう。

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