« 都心の公園でサラリーマンのブランコ、 | Main | 天城山、雪景色の中で唱えた修証義、 »

March 13, 2012

朝3時から23時まで坐禅、3月11日伊豆・天城山

今回の坐禅は特別だった。昨日、横浜の自宅へ夕方帰宅してから、夕食も摂らずに、爆睡した。約10時間は寝たと思う。

3月11日、追悼坐禅は凄い体験だった。起床3時、3時20分から40分の坐禅を18回、夜11時までやった。途中食事は、朝9時と夕方5時の2回。

震災の時刻には、般若心経、修証義も唱えた。

途中、昼間、一人山中を歩く、歩く禅、"経行(きんひん)"も40分やった。青空に、木々の合間に、白い雲が美しかった。頭上の白い雲が生、雨が死、海が虚空世界など、「生ぜず滅せず」の世界を思った。

坐禅道場の玄関そばに大きな野生の鹿が一頭、出掛ける時、帰って来る時と、私と出会った。

夜、寝る前、夜空を見上げると、都会では見れないほどの星々が迎える。

外は静寂世界。"外が薄まると、我も薄まる"。

坐る度に、徐々に、我と、外が、一歩一歩、近付く。

|

« 都心の公園でサラリーマンのブランコ、 | Main | 天城山、雪景色の中で唱えた修証義、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 都心の公園でサラリーマンのブランコ、 | Main | 天城山、雪景色の中で唱えた修証義、 »