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January 22, 2012

映画「めぐみ」、江ノ島にて、

昨日、江ノ島で、映画"めぐみ"の会場で、「めぐみへ、横田早紀江、母の言葉」と云う本を買った。「どんなにめぐみが、ぼろぼろになっていても、必ず命を与えて返して下さい」と云う言葉が、表紙の親子の写真に添えられていた。

ある日突然降って来た、大きな苦しみ・悲しみ。人生に重く圧し掛かって、残り、その後の人生から安らぎを奪ってしまった出来事。

自分の娘が幼かった頃、13歳の頃、ある日、行方不明になったらと想像すると、私は、気が狂い出すように苦しい。

これまで、30年以上、めぐみちゃんの救出に闘い続けて来られたご両親。横田夫妻を見ていると、まるで、自分が愛されているようで、神々しささえ感じる。

戦争時代でなくても、現代でも色々な人生の事件で、同じような、苦しみ・悲しみを、ずっーと背負い続け、生きている人も世の中には、数少なくはないと思う。

それでも、めげることなく一途に生きて、そして気づき、学び、いつしか、宇宙に理のようなものに導かれ、安らぎの日が来ることを、私は、念じている。

全ては、神の御心のうちに。全てを神に委ねる。

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