たなびく赤いハチマキ、都道府県対抗駅伝
昨日、TVの都道府県対抗の駅伝(広島)中継で、後半の5区で、熊本・九州学院高校3年の久保田選手が、赤いハチマキをたなびかせて、トップとの49秒差の13位から12人をごぼうぬき、1位でたすきを繋いだシーンを見た。
その軽快な走りと、たなびくハチマキに、私も高校1年生の時、大牟田市立記念グラウンドで行われた陸上競技の大会の3000メートルで、校内で1位になった時の高揚感が蘇った。
私は、赤いランニングで、軽快なピッチで、ただ、ひた走りに走った。2位を一周近く引き離しての優勝だった。
たなびくハチマキが、私の高校時代を想い出させてくれて、感動した。
人生に於いても、ハチマキをたなびかせて走り、たすきを繋げたら凄い幸せだと思う。


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