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January 20, 2012

懺悔と感謝で一日を始める、そんな日々が安らぎへ

先日、住職に、私のノートに直に、毎朝唱えるとよいと云われる「懺悔文(さんげもん)」を書いて貰った。

「我 昔より造れる諸々の悪業は、皆、無始の貪瞋癡(とんじんち)に由りて、身と口と意よりの生みものなり。一切、我、今、懺悔したてまつる。」(貪瞋癡=怒り・貪り・愚痴:即ち人間の三毒)

両親へのお礼を尽くせなかったこと、今までの人生での、色々な人間関係での不義理の数々など、懺悔することは、修行の入り口だと思う。

毎朝、懺悔の言葉と、有難うございますと、何度も唱え続ければ、新たな境地が開ける気がする。

懺悔と感謝が、やがて、無我への扉を開くと思う。それは、光に包まれていくと云うこと。

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