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January 13, 2012

人生にも天変地異、ただ淡々と、

昨日昼、会社のビルで、緊急地震警報が鳴り、昨年3月の震災の記憶が甦った。さほど大きな揺れもなく、ほっとした。

昨日、インターネットには、「東海地震の30年確率88%に上昇、南海は10年20%程度に」政府調査委員会と云う記事が出ていた。日本のどこにも、大災害が来るかは、誰にもわからない。

政治では、イランの核兵器開発阻止の米国の動きが、現実味を帯びて来た。同盟国のイラン原油輸入削減のステップは、米国・イスラエルが、軍事行動へ移る警告でもあり、その準備期間に入っているようにも感じる。軍事行動があれば、世界中は混乱すると思うが、何かに引き寄せられるかのように、政治が動いている。

今まで、非現実と思っていたことも、現実化する可能性が増している。東日本震災以来、何事もあり得ると云う、人生観が、強く根付いたように思う。

与えられた環境の中で生きる。死であっても、淡々と受け入れる。そんな覚悟を新たにする。

尊敬する住職にも持病がおありで、五感六識で感じる住職との時間は限りがあると覚悟している。「万物は、無常にして無我なり」、この言葉に救われる。無我とは永遠である。

今朝も、この朝日の神々しさに感動する。今 ここを生きる。

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