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December 15, 2011

崖から這いあがって煙草一服の情景、耀く朝日

「"過って崖から落ちて、運良く、木に引っかかり、助けられ、這いあがって助かって、煙草一服"と云う情景を思い浮かべて下さい」と、先日の哲学カフェで横山紘一先生がおっしゃったことが、印象に残る。

命拾いをして、煙草一服のような安堵感で、日々を生きて行けたら素晴らしいとの話だった。

そうだなーと、共感した。

生きていることを前提として、その上に望むことばかりを考える日々を反省する。

先ず、今朝も、あんなに耀く朝日を見たのに、先ず、今日が始まる感謝が先だろうと思う。

私は、煙草は吸わないが、"崖から這い上がり、煙草一服して"、今日も生きようと思う。


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