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November 28, 2011

ノルウェーからの友人に、英語ギャグ連発で気分転換、

昨日の私の小さな驚きを求める行動は、産業カウンセリングのセミナーに参加することだった。秋葉原に朝10時ギリギリに着いて、夕方まで、体験型のセミナーで、自分の気分も多少切り替わった。

セミナーの途中、来日予定のノルウェーの船会社の友人から、メールで、既に昨日、日本に着き、「今夜、夕食一緒にどうかと」の誘いだった。私は、セミナー終了後の有志・懇親会参加を変更して、友人の宿泊する帝国ホテルに直行した。ノルウェーの彼の会社入社2年目の初々しい若者、シンガポールの船会社の社長以下3人など、合計5人の外国からのゲストに会い、ホテルのバーで談笑した。何故か、昨日は、私は英語のギャグもスムーズに出て、彼らを笑わせた。

昨日は、思いがけず、ホテル最上階の鉄板焼きレストランで、夕食もご馳走になった。朝は、全く予定していなかったスケジュールなのに、いつの間にか、外人と6人で、帝国ホテルで夕食とは、人間の縁の展開の不思議さを思った。私は、以前、出張で来日する外国の友人を、よく、プライベートで、箱根や青梅など、東京近郊を案内した。彼らは、そんな愉しかった小さな旅を想い出して、来日時に、また私に連絡をくれる。

日々は、哀しかったり、嬉しかったり、思いがけない展開をする。蜘蛛の糸のような縁が、時折、私の人生を揺らしている。哀しかったり、嬉しかったり。

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