« 一元と二元を自在に見る目、 | Main | 大切な人へ云い忘れた、お礼の言葉、 »

October 17, 2011

男子の本懐、そして、「心の舟」、戦争体験を聴く会、

昨日は、所沢雑学大学で、大正12年(1923年)生まれの元兵士の方の話の数々のエピソードに、感動した。

フィリピンルソン島で抗日ゲリラに銃撃された足の傷口にたかるウジ虫でさえも食べたと云う飢餓、負傷兵が沢山横たわっていたベノンの丘の様子。

安田誠さんは、戦争体験の講演の時、自分で作られた歌を披露してくれた。

「大正生まれの俺たちは、明治の親に育てられ、忠君愛国そのままに、御國の為に戦って、皆んなの為に死んで行きゃ、日本男児の本懐と、覚悟を決めていたなーお前。」

戦後、生きぬいて来られた人生観の歌も、素晴らしかった。「世の中は、浮くも沈むも、苦も楽も、心の舟の舵の取りよう」。

安田さんとは、初めてお会いした。私は、講演の途中、じっーと、安田さんを見詰めながら、光を感じた。この方に、会うべくして、私は、この方と会ってると確信した。仏性の導きなのだと。

講演の後、私は安田さんと話がしたくて、少し話をした。安田さん自身も、私の名刺を希望された。

私は、光に導かれていると感じる一日だった。

|

« 一元と二元を自在に見る目、 | Main | 大切な人へ云い忘れた、お礼の言葉、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 一元と二元を自在に見る目、 | Main | 大切な人へ云い忘れた、お礼の言葉、 »