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October 24, 2011

大学のクラブ大同窓会、親友の想い出、

昨日は、午前中、月例の"気功"の後、午後、渋谷で行われた、大学時代私が属した・民族舞踊研究会の大同窓会に出席した。100人以上の、殆どが後輩だらけの大同窓会。現役の大学在学生が、何だか可愛い子供達に見えた。

慶應大学・東京女子大学の現役の大学生達の、民族舞踊の実演も披露してくれた。

私も、民族衣装を着けて、あんなにして踊っていたんだと、その姿にちょっと感心した。毎回練習の例会の最後の曲に「ミザルー」と云う、哀愁に満ちた曲があった。その曲が久し振りに流れ、私も、自然に踊りの輪に入った。

踊りの輪の私の隣には、十数年前、何かの理由で失踪・消息不明になった私の親友が当時憧れていた彼女がいた。大学時代、二人で飲むと、何度も彼女の話を聴かされた。彼は、もうこの世にいないかも知れない。

何十年振りに、その彼女の隣で手を繋いで踊ると、何だか、その親友が喜んでいるように感じて、密かに感無量になった。

皆で、応援歌「若き血」も肩を組んで歌った。そう云えば、一緒に応援歌を歌った先輩や友人達の中でも、もうこの世にいない人達がいることを想い出した。私は、人生の色々な光景を見て来たことを想った。

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