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September 13, 2011

紙芝居、子供とストロー、真冬のチュウリップ、

先日の朝、NHK短歌で聴いた短歌の中で、勝手に私が選者となった心に残る短歌が三つ、走り書きのメモに残る。

「木陰から隠し見をした紙芝居 ヒロインはもっと貧乏だった」

「子供とは球体ならむ ストローを 吸うと 何故か寄り目となりぬ」

「認知症の父は 真冬のチュウリップ 片手を挙げて パカっと笑う」

それぞれの人生のシーンが、浮かんで来て 人生をほのぼのと想った。

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