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September 05, 2011

無財の七施、

今朝の日経新聞に、致知出版社の雑誌広告があり、仏教の、「無財の七施」の教えが大きく紹介されていた。財産など無くても、誰でも七つの施しができる、喜びの種をまくことができると云う教えであった。

眼施(げんせ): 優しい眼差し
和顔悦色施(わがんえつじきせ): 慈愛の笑顔で人に接する
言辞施(げんじせ): 暖かい言葉
身施(しんせ): 自分の身体を使って人の為に奉仕する
心施(しんせ): 思いやりの心
床坐施(しょうざせ): 自分の席を譲る
房舎施(ぼうしゃせ): 宿を貸す

雨の日には雨の日の、悲しみの日には悲しみを通さないと見えてこない喜びに出合わせてて貰おう。そして喜びの種をまこう。喜びの花を咲かせよう。ご縁のあるところ、一杯に・・・。

日本経済新聞にも、この様なメッセージが載ることが、不思議に想う。私には、仏縁が訪れているのだろうか。

無力と思える自分にも、力を与えてくれる。

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