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September 11, 2011

破壊は誕生に属する。 全てに仏性、アートマンが宿る

昨日の住職は、渾身の力でおっしゃった。

「取るものもアートマン(神)、取られるものもアートマン(神)。」、人間を中心としない世界観へ行き着く。

「石を投げつけられても、"貴方は仏です"と云い続けられたのが、日蓮上人であった」と、初めて住職から聴いた。

若い頃から、檀家を取らず、野に下り、何の宗派にも属さない住職が、日蓮上人観を語ってくれて、日蓮上人への偏見が消えた。

「破壊の中にアートマン(神)が見えますか?」、と過激に、住職は問う。

今の私は、「見えます」と答える。"破壊は誕生に属する。"

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