« 長岡の空に、フェニックス(不死鳥)が舞う、長岡花火 | Main | 遺書を書いて行く旅、住職の旅、 »

August 05, 2011

新潟散策、横越村・北方博物館の懐かしさ、

せっかくの長岡への旅だったから、昨日は横浜への帰りに再度、新潟まで足を伸ばして、昔住んだ新潟の町を、散策して、最終の新幹線で横浜へ帰って来た。

新潟市郊外の阿賀野川沿いの横越村、豪農の館、北方博物館へも、約30年振りくらいで訪れた。若い頃見た光景とはまた、全然違って、周りの自然の風景も含めて、今回は落ちついて、その趣きをじっくり見れた気がした。その田舎の光景は、私が、子供時代に母と歩いた、福岡・瀬高の川沿いの田園風景とそっくりに想えた。

人は、その時、その時、情景を違って見ているんだなーとつくづく思った。若い頃は、余裕が無いのか、他のことに気を取られているのか、余り、深く見ていなかったように思う。

新潟では、市内の巡回遊覧バスで、市内を廻った。日本海を見下ろす、護国神社の前の掲示に、昭和52年11月15日、当時の拉致被害者・横田めぐみさんのことが書いてあった。改めて、この場所だったのかと、胸が痛んだ。

夜は、昔、新潟の工場で私が勤務した時代、当時私が人事部門で地元高校から採用した後輩2人と、駅前の居酒屋で、21:30の最終新幹線まで、懇親会を楽しんだ。

8月2日午後から昨日夜までの短い時間なのに、想い出が一杯の旅に、長~い、長~い時間が経ったように想う。

|

« 長岡の空に、フェニックス(不死鳥)が舞う、長岡花火 | Main | 遺書を書いて行く旅、住職の旅、 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




« 長岡の空に、フェニックス(不死鳥)が舞う、長岡花火 | Main | 遺書を書いて行く旅、住職の旅、 »